自己処理の方法

2015.8.22|未分類

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ムダ毛の自己処理には多くの危険性をはらんでいます。
まずは埋もれ毛です。カミソリや毛抜きを間違った使い方をすると起こりやすいです。本来であれば毛穴に向かって生える毛が、違う方向に生えていくことで起こります。つまり毛穴ではないところに伸びていくので結果的に皮膚の下で毛とぐろを巻いたりするのです。軽度であればターンオーバーとともに毛の一部が頭を出すのでそれを抜いてしまえばいいですが、重度になると皮膚科で切開しないと処理できなくなります。
またカミソリで多いのが乾燥です。本来カミソリは濡れていない通常の肌にクリームやオイルを塗って滑りやすい状態で毛並みに沿って滑らせますが、お風呂のふやけた肌でカミソリを当てている人が多いようです。これでは必要な角質までそぎ落としてしまい乾燥してしまいます。処理後には乾燥を防ぐために保湿クリームやオイルなどでの保湿は欠かさないことです。
それにこういった間違った処理を続けると肌が黒ずむことがあります。これはカミソリや毛抜きによる自己処理が肌にとって大きな刺激とみなされ、その刺激から肌を守るためにメラニン色素が大量発生したり、角質が厚くなったことが原因です。保湿ケアなどで改善されることもありますが、時間を要することも多いので、こうなる前に正しい方法に改善すべきです。

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